ミニマリストのほっこり飯

ミニマリストでもおいしく健康的に自炊したい・・・そんな方のためのblogです!

厚揚げがよく分からなかったからお好みソース使ってみた

買い慣れない厚揚げを、アバウトに使ってみた回です。

厚揚げって、ただの豆腐よりは美味しいけれど、特別からだにいいイメージはありませんでした。揚げ物だし。

でもふとしたことから、厚揚げの素敵な栄養価を知って、興味がわいたのです。


 具体的に、100gあたりのカルシウム量を比較すると。
木綿豆腐が約80mgに対して厚揚げには240mgも含まれているそうです。
およそ3倍ですよ。

ビタミンKも、木綿豆腐比較で倍量も含まれているんですって。

(我が家の木綿豆腐は38円(税抜)なので、もっと差があるかも・汗)

ビタミンKは、骨にカルシウムを沈着させるタンパク質を活性化させたり、骨吸収(骨からカルシウムが放出されること)を緩やかにしてくれるそうです。

つまり、骨粗しょう症予防に役立つビタミンなんですね。

(骨といえば、カルシウム、シリカビタミンDぐらいしか知らなかったです・・・)
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食材は厚揚げ2枚、ごぼう、白菜、もやし、赤パプリカ少量
(赤パプリカは埋もれました、盛り付け雑やわ・・・)
調味料はめんつゆ大匙2とお好みソースお好み量です。

野菜の量はほんとお好みで。
というか冷蔵庫に残っていた食材をかき集めて投入しただけなので、材料も適宜変更できると思います。
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最初に熱した炒め鍋に油(我が家は胡麻油が切れたのでオリーブ油を使用)をひいて、ごぼうを炒めます。

色が茶色味をおびてきて、ちょっとしなっとして来るまで。
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その間に厚揚げをささっと切っちゃうといいです。

今回は上のようなサイズ感で切りました。

でもあとで「厚さを1/2に切っといたほうが良かったな・・・」と感じたので、そうすることをオススメします・笑

そろそろ厚揚げ投入!
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同時にめんつゆ大匙2、お好みソースをお好み量回しかけます。

(お好み焼きにかけるお好みソースの量を計ってる人はいないと思います、ですよね?)

お好みソースだけだとこってりし過ぎてお好み焼きの味しかしないので、我が家では出汁かめんつゆとセットで使っています。

やさしい味にしてあげると、お好みソースはかなり使いまわしの効く調味料です。

ある程度厚揚げが色付いてきたなと感じたら、すぐにもやし投入。
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もやしがしんなりし始めたら白菜投入。
混ぜながら軽く炒めます。
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白菜の芯がおとなしく(笑)なってきたと感じたら、火をとめます。

写真ではこの時点で赤パプリカ(なま)をかけていますが、器によそってからかけたほうが良かったんですよね。

今回の赤パプリカは色味を加えたいだけのお飾り量なので、埋もれてもったいなかったです・・・。
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これでおしまい。

味の感想としては、「食べやすい味。お好みソースと分からない」と。

やっぱり木綿豆腐(安物の)より厚揚げ自体の味わいもあって、満足出来るようです。

次回厚揚げを買った際は、厚揚げ料理レシピを調べて検討したいと思います(やる気薄いやん・・・)

【厚揚げがよく分からなかったからお好みソース使ってみた】でした。

怒りからの気づきは大きい

格安SIMのDMMモバイルで利用していた音声通話付きSIMを、データ通信のみのSIMに変更しました。

SIMカードを収容しているスロットを開けるためのピンは、SIMと一緒に届くものとバカ楽観視して処分してましたよ・・・

もとの音声通話付きSIMが切れて、データ通信SIMが届いても、スロットを開けられないので2日少々利用できないでいました。

電気屋さんにも売ってないね~なんて会話をしていました。

そんなタイミングで、主人が光回線のwi-fi機能の利用契約を切ってしまいまして。

翌日(一昨日)から私は光回線wi-fiも使えなくなりました・泣
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好きなブログがすべて読めない!
好きなサイトも開けない・・・

内心、壮絶にイライラしてしまいました。
自分の落ち度が大きすぎて何も文句言えないのですが・・・

何もこんな時にwi-fi契約切らなくても!
(せめて親機の購入が済んでからにしてほしかった)

それなのに主人は私の怒りに気づかず、「早く○○○(←下ネタ)しようよー」です。

翌朝のスープ弁当で報復しようかと思いました。
(具沢山・肉たっぷりスープを渡して、足りないぶんだけパンやおにぎりを買ってもらっています)

しかしここまで来て、はっとしました。

主人が翌日の晩にはwi-fi親機を買ってくれると言っている。
別に永遠にネット環境を使えなくなるわけでもなし、データが失われるわけでもなし。

たった2日間使えないだけなのに、自分のこの異常な苛立ちはいったいどうしたのだろう・・・。


 まず、ネット依存・ネット中毒に罹っていたと思いました。

わざわざ購入するほど興味のある「本」だって、すぐそばの本棚に並べているのに。

本棚の本はいつでも読めると思って、よほど意識しないと手に取らなくなっていました。

もし、携帯が電話とメールしかできないものだったなら、私はもっと頻繁に、本棚の本を読んでいたはず。


 次に、気がつきました。

言うなればネットは、キョロキョロと興味の方向性が変わっていく脳に合わせて、どんな分野にも対応してくれる特別な「本」だったのです。

もちろん、執筆者の責任が書籍ほど問われないので、そのぶんいい加減な話や、ポジショントークも多いだろうと考えられます。

それでも、本や雑誌だって、臆面もなく堂々とポジショントークを書ける人達が普通にいます。

素晴らしい気づきを、無料で見られるサイトに書いてくれている人もいます。

単純に有料か無料かでは話の質を断じられない時代になっていると思います。

携帯やPCを持つ前は、本を買わなければ読めなかった。

買ってよく読んでみたら、その情報は入ってなかったということもあったのです。

それが、今は無料でこんなにもたくさんの有益な情報が開示されている。

これほど素晴らしい恩恵ってあるだろうか・・・。

少しずつ慣れてきたので、これが当たり前だと思い込んでいました。
でも、感謝してもしきれないほど素晴らしい環境です。

今まで気づかないで生きていたことに、愕然としました。


 私のブログの更新はまた途切れてしまいましたが。
自分の怒りのもとを見つめてみると、時々大変なことに気づかされます。

結局スマホSIMカードを入れるスロットは、縫い針で開きました・・・。

誰かにぶつけて発散したり、我慢して押し堪えるだけで終わらせず。
時には興味深く観察する余裕を持ちたいものですね・・・
(そんな余裕は年に何回もないですが・笑)

【怒りからの気づきは大きい】でした。

普通の調味料をちょっと足すだけ

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今日の昼食です。
主菜に鮭を使いました。
お金があったら毎日食べてしまいそう、本当はお魚が大好きなんです。
(現状、魚は週に2回程度です)

スープには赤パプリカ・小松菜・もやしが入っています。

お夕飯用ににんじんを茹でていた、その茹で汁に、めんつゆを小さじ1足して具材を茹で、最後に豆乳を大さじ2(にごり具合を見ながら適当にです)加えました。
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ただ、失敗しました!
再加熱により豆乳が分離して、白いつぶつぶになってしまいました・・・。

これは、主人といったん外出してから帰宅後に食べる予定だったのです。
豆乳は、帰宅後温め直してから加えなくてはいけなかったんです。

味はそう変わりませんが・・・人に提供するものなので、次から気をつけます。
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大根の薄切りと長さ3cmに切った豆苗に、ポン酢をかけただけです。

この器自体が、豆苗や白い大根が映えると思い気に入ったものなので、我が家の定番的副菜です。

豆苗や水菜は、炒めて食べるのがもったいないお野菜だと感じています。
(お天麩羅はまた別で、いけそうな気がします・・・笑)

豆苗は、炒めても茎っぽさが最後まで残ると思うのですが。
洗っただけでドサッと盛って、気に入ったドレッシングをかけて食べると、茎なんて気になりません。

一番クセのない、食べやすい葉っぱじゃないでしょうか。

なまの大根は辛そうに思えますが、実際食べてみると不思議な甘みがあり、何度食べても飽きません。

ビタミンCなのでしょうか?
身体が欲している味です・笑

いまが冬で、まさに旬だからかもしれません。
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主菜には、鮭・ごぼう・玉ねぎ・しめじ・エリンギが入っています。

エリンギは、切ってしまうときのこのように見えず、とても柔らかいお肉のような顔をしてくれるので助かります。

【アバウトなつくりかた】
 鉄炒め鍋を熱したところにオリーブオイルを垂らし、中火で、玉ねぎ1/4とごぼうを炒めます。

しんなりしてきたら、しめじとエリンギ、それにめんつゆを大さじ1加えてかき混ぜ、行き渡らせます。
火が通ったら、弱火に落として。

具材を平らに広げ、その上に鮭をのせます。

鮭の上には8~10gのバターをぽんと置きましょう。
(割高ですが、私はもともと切れていて個装されているバターを買っています)

あとは炒め鍋にフタをして、様子を見ながら3~4分ほどじっくり蒸らします。

・・・加熱はし過ぎないほうがいいです。
バターが完全に溶けて広がりだしたら、もうそろそろかな~と見守ってあげましょう。

美味しそうな匂いがし始めたら、完成です!(超アバウト!)

【普通の調味料をちょっと足すだけ】でした。

買って来た白菜はこうしています

先日、白菜とキャベツを交互に買う案など書きましたが。
キャベツはスープに、白菜は塩もみして副菜にと、使い分けるようになったので、基本両方常備しています。

冷凍した白菜を取り出して解凍すると、ふにゃふにゃになって塩もみどころじゃなくなってしまうので、白菜は冷蔵庫の野菜室に入れています。

白菜を買って帰ったら、まず包装ラップをはずして。

我が家は夫婦2人暮らしで、容量270ccの冷蔵庫を使用していますが、白菜を1/2サイズで買ってしまうと白菜だけで結構場所をとってしまうため、1/4サイズで買うようにしています。

それでもこの1/4サイズをさらに半分に分けて保存したほうが、夕飯支度時にささっと取り出せて便利です。

ここに2つの分け方を紹介しますが、あなたのお好きなほうをご採用ください。(切るところまでは全く同じです)
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【①根元と葉で分ける】 
一気にやると厚みがあって大変なので、半分ずつ切っていきます。
洗うのは調理前でよいので、「切るだけ」です。

(どっちからでもいいですが)白菜の内側をぶちっと剥がしてまな板にのせ、根元側半分と葉先側半分に切り分けます。
それらを2つのビニル袋に分けて入れておいて、残りの外側部分も根元側と葉先側に切り分けます。

根元側で1つ、葉先側で1つのビニル袋にまとめて、口を結ぶか止めるかします。

根元側と葉先側で分けておくと、欲しい歯ごたえによって使い分けることができます。

塩もみしてシャキシャキした食感を楽しみたいときは根元側を。
他の食材を邪魔しない柔らかい食感を加えたいだけのときは葉先側を。
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【②緑と黄色で分ける】
①と同様、外側半分と内側半分にぶちっと分けて、それぞれ半分の長さになるように切りますが。

今度は内側の根元+葉先で1袋、外側の根元+葉先で1袋にまとめます。

②でも長さを半分に切るのは、そのままだとMサイズの食品用ビニル袋に入れづらいから。

野菜は白菜に限らず、余裕で出し入れできる長さに切って保存しています。

黄色のほうがお肉が美味しそうに見えると思ったら黄色い内側を、緑色の野菜が足りないと思ったら緑色の外側をというように、欲しい色で使い分けることができます。(単なる色合いの問題ですけどね・・・)

ただ、白菜は内側の栄養が外側に向けて送られるそうなので。
内側部分と外側部分を分けて保存するこのやり方だと、そのメリットが得づらいかもしれません。
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我が家の冷蔵庫の野菜室に入れた写真です。
小松菜も、アクが少なく十分なまで食せる味とのことで、この白菜と同じようにして保存しています。

横に袋入りのりんごが積んでありますが、これは買って来たまんまです。

さすがにりんごまで小分けの袋に入れ替えたりしていません。
食べたいとき取り出しやすいように、買って来たら袋から出して並べておくことが多いですが、この写真では放置しているだけです・・・

【買って来た白菜はこうしています】でした。

お茶碗を副菜に使ってもいい

 昨日のお夕飯は副菜の量がいつもより少なかったので、中鉢より小さい、お茶碗をあててみました。

そしてご飯を、普段、副菜に使用している藍色の中鉢によそってみました。

食器は頂く機会もありますし、ほしい側から買っていくと際限なく増えてしまうものだと思います。

毎日使っている食器でも、たまに役割を入れ替えてみると新鮮です。

今回は、もずくの茶色は白い器に入れたほうが引き立ちそう、きなこご飯は白とクリーム色だから紺色の器によそっても素敵なんじゃないかな・・・と考えてのことです。

(考えるというほど考えてもいませんが・汗)
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 器の色について。
私自身は黒や黒に近い落ち着いた色の器が、よそいやすくて好きです。

漆の丼も、食材とかぶりにくい色をしていますし、何より温かい主菜が冷めにくそうに見えます。

大学生の時に、陶芸作家さんのギャラリーで、とても地味~な花瓶に花が大変映えているのに驚いてから、地味な器のよさを少し理解しました。

ただ、主人はホテルの洋食で出されるような真っ白な食器に憧れている人なので、3つは白い食器にしています。

・・・真っ白な食器も好きです!
真っ白な食器に映える洋食を(いつか)つくれるようになったら、直径23~25cmほどのプレートを買ってもよいことにしています。

「お魚フレンチ」が自宅でつくれるようになったら・・・(以下妄想なので略)
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 食器を眺めるのは大好きです、料理が載っているのも、いないのも。
つるんとしたシンプルな食器しか置いていないので、そう思われないかもしれませんが・・・

雑貨屋さんや、作家さんの作品を並べたお店を見かけると、必ずと言っていいほど見に行ってしまいます。

主人と出掛けていても、(用事を終えていれば)「見るだけ~」と言って近づいていきます。

そういうとき主人が「見るだけ~?」と聞いてくるのは、本当に見るだけで済ませる覚悟(笑)があるのか確認しているような。
その真の意図はよくわからないです・笑


 でも主人もあれこれ見て楽しんでいます。
「ねぇ見てごらん!御櫃(おひつ)があるよ。」とか「このすり鉢、持ち手がついてて使いやすそうだよ」とか・・・

置く場所のないものばかり見つけて、喜んでいます。

私はそういうものより、あくまで食事に使用する食器類が気になります。

主人の実家を出る前、食器について検討していた時期は、黒い鉄の平皿とか憧れていました。

重たいですし、我が家の古い賃貸キッチンにあると、ざらざらした器は文字通りさびれて見えると感じてからは、外で見て楽しむものとなりました。

お店をのぞくたびに、素敵だなと感じる食器に出会います。
でも不思議なことに、欲しい!とまで思うことはめったになくなりました。


 一番最近買ったのが、今日話題にあげている紺色の器です。
昨年の11月に、めずらしく北千住へ行って、そこのデパート(最上階に用があったものですから)をうろついていて偶然見つけました。

(「偶然」なんてないのでしょうが、とにかく、そのとき私は食器を探していなかったのです)

派手でも地味でもない、あまり特徴のない器かもしれません。
でも目に入った瞬間、「これは我が家の食器だ!」と感じました。

離れて見ると無地に見えるぐらいあっさりとした模様、絵付けでなく釉薬の溜まりや薄れだけで構成されているような食器が、私は大好きなのです。

もともと使っていたひとまわり小さい黒い小鉢に「今までありがとう」と言い、買い替えることにしました。

帰宅した主人は「買い替えちゃったの?!」と驚いていました。
1個380円だと知ると、「3000円くらいするのかと思った!」とまた驚いていました。

そんなこんなで、8種類の食器それぞれに思い出がつまっています。

【お茶碗を副菜に使ってもいい】でした!

迷ったら白い花

これは菊の花。
菊の花は安いものだとこの本数でも200円です。
(まさにこの花が200円でした)

花屋さんに行くと、どの花にするか、どの色にするか迷うのですが、
本当に決まらなかったら白い花がおすすめです。
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自宅の小さなダイニングに飾ってみると、白い花は品があってとても良いのです。

品を感じさせる条件として、主張しすぎないというのは基本だと思います。

ホテルの大きなエントランスではなくて、自宅の6帖のダイニングでは、白い花や小さな野草でもちゃんと映えます。

黄色やピンク色も明るい気持ちにしてくれるので、たまには良いのですが。

花においても、ホワイトは王道だなと感じます。

 我が家で使用している磁器の花瓶は、花瓶として売られていたものではありません。

ニトリで買った、アロマオイルにラタン材を挿して香りをとばす、あれです・汗

ついていたアロマオイルの人工的な香りがちょっときつくて、でも容器の形が一輪挿しにちょうどよかったので、転用しました。

磁器の下に木製皿を敷くと、お互いの質感を惹き立て合ってくれます。
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奥に見えるのは、我が家で本棚として使用しているカラーボックスです。
目隠しカーテンを張っているので判りにくいですが、2つを横に並べています。

集成パイン材の板を水性ウレタン塗装して、のっけてあります。
(引越しが多いので、貼り付けてはいません。)

ないものだらけ、妥協ものだらけな我が家ですが・・・

家具を簡単に買いたくありません。
何年もかけて少しずつ見て回って、さわっているうちに・・・
ある時ふと出会うその家具を、待っていたいと思います。

いろいろ脱線してしまいましたが、
【迷ったら白い花】でした。

野菜のまとめ買いを諦めました

今日買った食材です。
ついこの前、「週1のまとめ買いで済むのが理想」と書きましたが。

結論から書くと、冷凍予定のお肉や缶詰はまとめ買いしますが、

野菜や冷蔵保存の加工食品は、タイミングをずらして買っていくことにしました。

冷静に考えると。
共働きでも絶賛子育て中でもない私が、買い物日を週1にこだわるのは合理的じゃなかったんでしょう・・・
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キャベツやほうれんそう、きのこ類と違って、
大葉や春菊、セロリなど、冷凍保存すると葉が変色したり、細かく砕けてしまうようなお野菜は、買ったら優先的に使ってあげたいです。

根菜は、葉物ほど急速には傷まないものの、
見た目に変わらなくても、日をおけばおくほど食材の栄養価が落ちていくと言いますし。

自分の買い物欲求の都合で、
1週間買い足さないようにするという「悪あがき」、
やめにしました。

私は、1度の買い物で買うのは2~5品ぐらいにしていこうと考えています。

これなら、重いのが苦手な私でも気楽に買いに向かえます。
(買いに行きたいのか行きたくないのか・・・)
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上の写真は、今日買いに行く直前の冷蔵庫の状況です。
ごらんの通り、すっからかんになっていません。
まだ残っています。

根菜の段には、長芋・赤パプリカ・ごぼう(これも昨日買い足しています)・大根がちゃんと残っています。

(最下段右側の、お豆腐やこんにゃくは、昨日ドラッグストアに行って買い足したばかりなので容量いっぱいです。)

冷凍庫には、しいたけ・エリンギ・玉ねぎ・白菜・ほうれんそうが1~2回分ずつ残っています。
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この状態を見てみて。
どれも1回分ずつしか残ってないのは、いくらなんでも、自炊しにくいなと感じました。

買い物メモを書く際も、あまりに在庫がないと・・・
どれもこれも買って来なくてはいけない気がして、私にはプレッシャーです(重量的に)

まずは旬の野菜が何なのかだいたい把握してから。
自分の中で、適当にカテゴライズします。

冷凍可な緑系・・・キャベツ・白菜・小松菜・ほうれんそう・ねぎ・ブロッコリー
冷蔵でいきたい緑系・・・春菊・セロリ・大葉・貝割れ大根
根菜・・・ごぼう・れんこん・大根・かぶ・玉ねぎ(ここでいいのか?!)
赤系・・・にんじん・赤パプリカ・トマト(季節関係なく買うときは買ってます)

・・・どれかがなくなっても、同じカテゴリに属する野菜がまだたくさん残っていれば、すぐに買い足す必要はないと判断します。

あとは、自分の中で、「キャベツと白菜は似てるな~」とか「ごぼうとれんこんはどっちかがあればいいかな」と感じたら、交互に買っていくことにしたり。

とにかく、厳密すぎない一定の基準があれば、優先的に買うべきものが自動的に決まるのです。

【野菜のまとめ買いを諦めました】でした。

隠れミニマリストになった理由

私がミニマリスト路線にはっきり転向したのは、
主人が「持ち物を減らしたくない人」だとわかったからです。
(もともと本以外は少ないほうでしたが)

100平米近くある、タンスもたくさんある主人の実家。
そこから40平米もない賃貸に引っ越したのですが、主人は服や漫画・本・CD・DVDなど減らすのを非常に嫌がりました。

まぁ実際、お金を捨てるのと同じことですからね。
でも、広くない家で快適に過ごすには、とにかく物量は減らしたほうがいいです。
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私は子どもの頃から本の虫と言われていて、結婚で主人の実家へ移る際にだいぶ減らしたのですが、それでも200冊以上ありました。
それは3段のカラーボックス2個分、をはみ出す量でした。

まずそれを90冊ほどに。(いまは30冊です)
服は押入れ用衣装ケース6個分から1個分に。

食器も、なくて済むものなら頂きものだろうとバサバサ捨て、
8種類を2枚ずつとしました。

趣味というか、売る目的で作っていたキャンドルのための道具・材料・梱包材なども、段ボール3箱分すべて捨てました。

 
 空間がどれだけ空いたら快適だと思えるか。
その感覚は、生まれつきのものもあるのかなと感じています。

たとえば主人に対して、「雨で変色しまくりのこのジャンパーは手放して欲しい」「読み返してない漫画、天袋に入れていていいぐらいなら売って来て欲しい」。

そう言ってもとても渋りますし、渋られるこちらの気分もよくないですよね。

納得してもらえるまで説得するの、疲れます。
(私はもともと「説得」するのもされるのも嫌なのです。)

 だから私はもう、説得はやめて、「自分のアイテム」を減らし続けています。 

布団を寝袋にしたのは、主人の衣装ケース6個を入れた隙間に私の布団が納まれば、防災リュックや保存水を広々と置けるから。
(非常時に、ぎゅうぎゅうな中から取り出したくありません・・・)

本棚(現状カラーボックス)の自分の本を30冊にしたのは、その下段にノートPCを置いて、使いたいと思ったとき最短の時間で取り出したかったから。(そうしないとこのブログも続かないと思ったから・汗)

「何かを置く場所が足りない」、あるいは「もっと何もない空間がほしい」と思ったときに、家族にはいっさい期待しません。
そう決めてしまえばストレスにもなりません。

主人が気まぐれに私物を捨ててくれると、ラッキ~って思ってます・笑
(その捨て方が、「このズボン穴あいたから、soraさんの部屋着にしていいよ」って・・・こらぁっ!!)

【隠れミニマリストになった理由】でした!

自炊は健康つみたてです

結婚して2年3カ月。
半年くらい、ほとんど自炊できなかった時期がありました。
とあることに賭ける気持ちで挑戦していまして・・・

でもそれにひと段落ついてから、こうして自炊を再開すると、気づいたことがあったんです。

「美味しいごはんが毎日食べられるって、なんて贅沢なんだろう」

(自分で「美味しい」とか・・・いろいろ端折った表現です・汗)

世間の平均年収よりずっと低くても。
自炊すれば、
美味しくて身体にいい食事が毎日食べられるんですよね。

手の凝った料理ではないし、「本物の食材」でもないけれど。
出来合いの惣菜弁当で増え続けた吹き出物(大人のはニキビとは言わないそう)が、自炊3日できれいに消えます。

少し興味を持って食材を決めるようになると、肌は確実にしっとりしますし、毛穴も目立たなくなっていきます。

いまの私にとっては、そんな効果だけでも十分嬉しいです!
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条件を揃えて、何か1つの食材を食べ続ける研究環境と違って。
それぞれのおうちで用意するごはんには、日々多様な食材が使われています。

残念ながら、何がよかったのか、どれとどれの組合せが効果を発揮したのかなんて、ほとんどわかりません。

それに医薬品と違って、「効果がある」とは普通言いません。
でも、私はサプリメントやお薬よりも「効く」ことがあるのが食事だな、と思っています。

人工知能を開発し、宇宙にも進出している現在でさえ・・・
人体についてはまだまだ解明されていないことだらけだそうです。

いま現在の理論(仮説)的にはいいはずのものが、本当に理論通りに働いてくれているのか・・・

100年後、200年後の人たちから見ると、かわいそうなくらい何も解明できていないでしょう。
だから、「美味しさ」と両立できるレベルの「栄養バランス」であればいいと、私は割り切っています。

 健康な上で、「有意義な活動をすること」が人の本分だと思うので。
1日中、身体や健康のことしか考えないのも虚しいですからね・・・

あとは、長生きしなくていい、長生きしたくない人も。
実際に身体に限界が来たときの壊れ方は、選べませんよね。

他に何も手がつかなくなるほど苦しむ可能性だって、あるんです。
「長生きしない=ピンピンコロリ」じゃないってことです。

負担感なく続けていける、ほどほどの「健康つみたて」をしていきませんか?

【自炊は健康つみたてです】でした!

抽選にはちゃっかり応募

写真は1パック分のいちごです。
抽選で当たった、2月末日までの商品券5000円を使って、週に2パック買ってます。(水曜と日曜、とか)

果物は好きですが、我が家の家計的にいちごは嗜好品ですので。
現金で買うのはもったいないと手が出なかったところに、救い手が!笑

ちなみに、私は抽選にはよく応募しています。
抽選専用の雑誌はもったいないので買いませんが。

買い物でもらった抽選券で、景品が自分の欲しいものだったら、遠慮なく、無駄にせず応募しますよ!

もちろんほとんどは当たらないのですが、毎回毎回応募していると今回のようなラッキーもあるんです。

当選お知らせの手紙を読んだときには、この世界への感謝の気持ちが溢れて来ますよ!(5000円ですけどね)

お金がかかるものではなし、それでいて当たると凄く幸せな気分になれるので、面倒がらずにきっちり(笑)応募することをオススメします。
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「%」って、消費税や利率を表すためのものであって、
個人の当選確率や発症確率を「%」で表すのはほぼ無意味だと思っています。(個人的見解に過ぎません・汗)

結局、何がどうなってそうなるのかがほとんど解明されていないことだからとりあえず確率で表しておく、というところだと思うんです。

この確率だからこれだけ応募すれば当たる確率がこれだけ上がって・・・
なんて計算は、この世界では意味のないこと。
はたで聞いてしまうと品がないですよね・汗

制御できないものを制御できている実感を得たい性から、つい、まるで「確率」というものに価値があるように錯覚してしまうのでしょうか。


 ところで「いちご」。
実は私なんとも思ってないのですが、主人は大好きなんですよ。

ハーゲンダッツのアイス(めったにお目にかかれない)でもいちごを選ぶ人です。

自分で自分に買うより、親しい人の好きなものを買ったほうが幸せになれます。
でも、そう思えないことも悪いことではなくて。

そう思えるぐらい大切な人と、必ず出会えます。
出来ることは、楽しみにして待つのみです!

【抽選にはちゃっかり応募】でした!