ふわっと透る

20代女ミニマリストの思考記録

ミニマリストだからこそ災害に備えます

我が家の寝室にある目覚まし時計は、
手回し充電とスマホへの充電ができるラジオでもあります。

私はスマホのタイマーで起きているのですが、主人が目覚まし時計好きなので置くことに。
その際、「どうせなら防災を兼ねて」と、これにしてもらいました。
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多めに買い置きしていれば、突然の災害で役立つと聞きますが・・・

たとえ「隠す収納」であってもギチギチに入れたくない、
我が家のキッチンには。
缶詰やフリーズドライの買い置きも最低限しかありません。

それと個人的には、水道が使えなくなったときのトイレが一番気になっていたこともあって・笑

まずは場所づくりから。
ダイニングの半間の押入れで、主人の服と書類を入れていた衣装ケース?2個を空けて、防災グッズ入れにあてることとしました。

主人の服と書類は、すでにそれらを入れていたケースにまだ(ほんの少しだけ)余裕があったため、詰め込ませてもらいました・汗

これで使いにくかったら減らしてくれないかな・・・なんて。
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こうして、少しずつ防災グッズを揃え始めました。

トイレセットはもちろん、ウェットティッシュやラップはとても重宝するそうです。(食器洗いに水を使わずに済むため)

水を使わずに頭を洗えるシャンプー。
冬は保温に、夏は断熱に使えるアルミシート。
連結すれば布団マットしても使える、エア座布団。

しかしケチケチしていて、肝心の保存水と非常食がまだという・・・
(間に合わんかったらどうすんねん!)

ミニマリストだからこそ災害に備えます】でした!

休日のご飯を早めに用意すると捗ります

 休日は料理中心の1日になっている気がして、もったいなく感じていました。

朝昼晩と、主人がゲームしたり読書したりしている間も、私は次の食事のことを考えている。

なんだか、「生活」の合間に食事をつくるというより、食事の合間に「生活」しているような・・・

 平日は主人の帰りが20時前後なのですが、休日もそのあたりの時間に食べられればいいよね・・・とダラダラしていました。

主人に毎週末「おなか空いたよ~」と連呼させていました・汗
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それが楽になったのは、「休日の昼だからといっていつもと違うメニューにしなくていい」と諦め、「その代わり早い時間に食べられるようにする」と決めたからです。

私が普段の平日つくるのは「なんちゃって和食」。
でも、休日のお昼はパスタとか焼きそば、餃子、お好み焼きにしなければと思っていました。

実家の母がそうだったので、どこかで「お昼というのは、炭水化物系でがっつり食べられるメニューにするものだ」と思い込んでいました。

母にとっては楽だったのでしょうが、
普段からラクしきっている私には、
粉モノや焼きモノをつくるのすら面倒くさかった(おい。)

それにおなか一杯にはなるけれど、
なんか消化に疲れるような・・・

で、ある時、普段のお夕飯と変わらないメニューで出してみたんです。
ご飯だけ卵かけ納豆ご飯にして。
・・・つくるのが超楽でした!笑

しかも主人から見ると、いつもの休日のお昼より品数が増えていて、
きちんとつくったように見えるようで、好評でした☆

最近は私が昼食をつくっている間に、隣室のダイニングや寝室の床拭きをしてくれるようになったんです!
単なる気まぐれかもですが・・・汗
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 今は休日のお昼を少しボリューミーに、腹8分目の分量でつくり、
夜はお肉も魚も使わず、腹6~7分目の分量でつくっています。
(すいません、ここ、お金の都合です・・・使いたいときは使います!)

日中に食べたぶんは午後からの活動で消費しやすいと聞くので。
11時、遅くとも12時までにはお昼を食べるようにすると、午後からの外出に時間を取れますし、無計画な外食を防げますよね。

 我が家ではこの時期、休日午後の外出でも16~17時頃には帰宅する日程で動きます。

日が暮れて冷え込む時間帯に、わざわざ外にいるのは、非効率だと思うから。

逆に夏なら、涼しくなる夕方からの時間帯に外出するのも良いですよね。

帰宅する頃には、たいてい何か食べたくなっているので、
りんごやグレープフルーツなど、冷蔵庫に入れてある果物をカットして出します。

そうして、お夕飯を18~18時半までに用意すると、
腹6分目の量でちょうど良いわけです。

【休日のご飯を早めに用意すると捗ります】でした!

そうは言っても軽さは正義

前記事でちらっと、きなこご飯のお話をしました。

 主人は我が家の「きなこ調合師」です。
ただし空き瓶を洗うのは面倒くさいようで、
中身がなくなるとシンクに放置派。

丁寧だけれどちょ~と不器用な主人なので(笑)
たまに食器洗いをしてくれると危なっかしい音もします!


 そんな折り、100円均一のセリアでふとこの容器が目に入りました。

これはガラスと見せかけて、ポリプロピレンか何かでできています。
(ざっくりすぎて紹介になっとらん~)

容量はきなこにぴったり、スポンジを入れて洗うにもちょうどいい深さ。

 ただ、プラスチック製品はむしろ減らしていきたいものでした。

インテリア系の書籍でも、丁寧な暮らし系の書籍でも。
プラスチックより木やガラス、天然繊維の布。
本物の質感は気持ちがいいよ、やっぱり違うよっと書かれていたから。


せっかくガラスに入れてあったのに。
プラスチックアイテムを増やすことに抵抗があったのです。

それでしばらく迷ったのですが、どう考えても実用性はこちらが上だったので、思い切って買ってみました。
(108円とはいえ、ごみを買う余裕はないのです!)
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 主人に使ってみてもらうと、「これは振って混ぜてもきなこが内側につきにくいね!」と気に入ってくれています。

よかった!
きなこ調合師の御眼鏡にかなうとは光栄です!
(なんでくっつかんのか知らんけど・・・)


 冷蔵庫の調味料容器には、ガラス瓶のものがいくつもありますよね。

えごま油なんか、光でも酸化しやすいので、色付きのガラス瓶タイプしかありません。

だから、きなこケースが割れない容器になってくれて助かりました。

割れるまでいかなくても、ガラス同士がぶつかった時のガチャガチャ音は、気持ちの良いものではありませんよね。

 どうせほとんどの時間は冷蔵庫の中に納まっているんだから。
軽くて、ガラス瓶とぶつかっても嫌な音がしないほうがいい。

このきなこビン(あれ、そういう名称でしたよね?)が来てくれたお陰で、自分の価値観がまた少し明確になったという訳です。

108円で気づかせてくれるなんてありがたいですね。

【そうは言っても軽さは正義】でした。

茶色で美味しく

ある日のお夕飯。
主菜は2人分で、木綿豆腐1丁・れんこん(薄い輪切りで)約4枚・舞茸好きなだけ・もやし少量・大葉4枚です。

味付けは無難に麺つゆで煮詰めただけ。(男飯ですね)

お豆腐は、水の入ったボウル+まな板などで重しをしておくほかに、茹でたり炒めたりでも水気を抜くことができますよね。
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ということで、木綿豆腐をガラスボウルに移し、電子レンジで3分(500Wとか700Wで)加熱します。

その間に蓮根を薄切り→ひとくちサイズになるよう半分にカットし、もやしはザルにあけてサーッと洗います。

炒め鍋を湯気が出るまで熱してから、火を弱めて胡麻油を大匙1ほど広げ、舞茸と蓮根をやや弱めの中火で炒めます。

そろそろ木綿豆腐の加熱が済んでいるので、シンクでザルにあげて水切りし、調理ヘラで大きめに砕きながら炒め鍋へ合わせます。

このとき、もやしも一緒に投入します。

すぐに麺つゆを(ま~大匙3くらい?)加えて、強火で煮詰めます。

汁気がなくなったら、火をとめて黒すり胡麻を振りかけ、ざっくり混ぜ合わせて器に盛り付けましょう。おしまい!
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木綿豆腐ときのこでも、茶色いものを集めれば見た目お肉系に近づきますよね~。

脳はしっかりだまされてる気がします・笑

私は以前、緑・赤・黒・黄色・白・・・がどのお皿にも充実するようになんて考えていました。

でも、こうやって茶色い食材でかためたほうが、お肉みたいで美味しそうなんですよね。

最近は見た目的にも栄養的にも、「色」に捉われ過ぎず、茶色い食材(ごぼう・蓮根・きのこ類・・・)を積極的に使うようになりました。


 ・・・それからご飯は、珍しく無印良品の鯛めしご飯のもとを使いました。(我が家はだいたいきなこご飯なんです・笑)

炊飯器なのにガッツリおこげ入ってるのは、炊く前に混ぜ忘れたお馬鹿がいるから・・・(次回は忘れません!)

【茶色で美味しく】でした。

予定にないものは会計を済ませてから

 これは昨日の買い物です。
もちろん買い物メモはして行きますが、メモにあっても。
お店で見て思ったよりなんか高いぞと感じたら、買わずに済ませたりします。
最悪なくても死にはしないので・・・(笑)
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また、近いカテゴリの別の食材が安売り(新鮮な前提で)されている場合は、メモの食材は却下してそちらを買ったりします。

とは言っても、実際お店に行くと買い物メモより1つ2つ多く買いたくなるのが常ですよ。
(逆に人見知りで、単なるお会計ごときが難しい日もあります。それは置いといて。)

だから買い物の回数自体を最低限に。 
こんなことは昔からの常識だと思いますが、「ほっこり飯」では小さなコツとか小さな気づきを大切にしていきたいのです!


 さて。
カゴを持って「この乾物、買ったことないけど何か気になる・・・この1パックで何回分になるかな?」なんてしげしげと見始めたら、もうつかまっていますよ!

「やっぱりレシピ例を調べて、我が家で常用しやすい食材だと判ってから買いに来よう」となるにしても。

結局それは、ただ「買わない」というだけの行為に、大事な意志力を使ってしまったことになるんです・・・
 
 そこで、『予定にないものを見るのは会計を済ませてから』と、決めています。

これはスーパーの生鮮食品に限らず、ホームセンターでもドラッグストアでもどこでも一緒です。
(うちなら使いきれると断言できる食材・消耗品の特売なら別でしょうが。)

一度会計を済ませていると、もう一度並ぶのはちょっと億劫になるので、「買うかどうかは次回までに決めたらいい」と思えますよ。
「ふぅ~ん」って見て回る余裕ぶったお客になれます。

 買い物日を少なくしたいので、野菜や肉・魚の買い物は週1で済むのが理想。
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ではあります。あるのですが・・・「重たい」のが嫌い、「冷蔵庫ぎゅうぎゅう」なのも嫌いな私の場合、5日くらいで野菜バランスが崩れてしまいます。
(冷蔵青菜ゼロ、冷凍常備菜ブロッコリーや青梗菜はなくなってキャベツ・ほうれんそうだけ・・・なんて)

それでも独身だったら、残り2日間はそのキャベツとほうれんそうだけで済ませるのですが、家族がいると申し訳ないので買い足します。
(ちなみに申し訳ないというのは味覚的に飽き、食べる楽しみが薄れるという意味でです。栄養的には微々たる話です。)

今週も水曜日までなんとか粘りたかったのですが・・・買い足して来ました。
買ってきた野菜は、家について目安として10~15分以内にこのような状態にしています。

「野菜は切ったらすぐ使う」が基本なのはよく聞くのですが、こうしてバサっと必要量だけ手に取れる状態か否かで、料理前・料理中の取り出しやすさがまったく違ってきますので。

冷凍できるものは冷凍し、冷蔵保存したほうがよい野菜は切って、iwakiの耐熱ガラス(透明のプラスチック蓋つき)に移しています。

私はフルタイム社員などでもないので、流行の?おかず状態まで進める常備菜にはしていません。
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茹でたり炒めたりすると、傷み具合が判りづらくなるといいますか・・・
個人的には当日か翌日中には食べきらなくてはいけない気がしてしまうのです。

洗うのも、どうせ調理前にまた洗うのは間違いないので、この時点ではやりません。
切って移しているだけです。

根っこを切り落としてしまうので、根っこ付きよりは傷みが早まっているかもしれませんが。
これまでやっていて、このようにカットした状態でもケースに入れておくと問題ありません。

買ってきた袋はその野菜にフィットした形状になっていますよね。
逆にいうと少しずつ使うには取り出しにくいものなので。

億劫になって放置されるよりは、取り出しやすい保存容器に収まって、きちんと消費されていくほうが新鮮にいただけるかもしれません。

「買い足す」ということは、残っている野菜ではマンネリが避けられなくなっているということ。
ですから、その日のうちに使い始めることが多いです。


ついでに。
豆腐・こんにゃく・もやし・豆乳・トマトジュース・ココアの粉・・・これらはドラッグストアだと安いですよね~。

なぜか(私の場合)ドラッグストアでは買い物欲求が騒がないので、逆にこれらのものは切れるか、切れかけてからその都度買いに行くようにしています。

 たとえば我が家では豆乳を、温かいココアに豆乳を少量足したり、コンソメスープに少量足してまろやかにしたり、タラなどのミルク煮で牛乳代わりに加えたりしています。

これを1度に2~3本買っていたら、一度に使う量も徐々に徐々に、増やしてしまう気がするんですよ。
それも「素敵な贅沢」ではありますが・・・日常化してしまうとね。

自宅の文房具をなんでも共有にしません

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 私と主人は、一昨年の12月に主人の実家を出て二人暮らしを始め、訳あって昨年4月に現在の家へ引越して来ました。
(ちなみに主人はミニマリストでも隠れミニマリストでもありません、所有物は一般的な方よりほんのちょっぴり少ない人です)

 今後家を買うなど定住するつもりはなく、家具の好みが固まっていないこともあって、我が家には今のところ木製家具が1つもありません。
自宅の文房具をしまう引出しもなく、メタルラック+プラスチックのケース1つという形でオープン収納していました。

 それを数週間前、このようなチャック付き袋に移し変えてみたんです。 
細長いほうに主人の文房具、やや大きいほうに私の文房具が入っています。
(私は「芯の太さを5段階に調整できる鉛筆削り」も中に入れておきたかったので、このサイズにしました)

 表面にメッシュがかかっているので、離れた場所からだとほどんど1色に見えて、ごちゃごちゃ感がありません。
手にとって見れば、中に何が入っているのかちゃんと区別できる程度には透明です。
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 我が家は夫婦二人だけなので「個室」というものは用意していませんが、個室のあるお家なら、各人が、自分に必要な文房具を自分の文房具袋(ケーなス)にしまって持ち運ぶようにしてはどうでしょうか?

家に1つあればいいもの(ゴミ分別時に使う油性太マジックとか、キッチンはさみとか)は共有でいいのですが、人数分ほしいものについては各人で所有とし、リビングやダイニングに定位置をつくらないほうが良い気がしています。
なんでもかんでも共有にしてしまうと、失くなった時や増やしすぎてしまった時、「=お金を無駄にしている」という自覚が薄れているかもしれません。

リビングのテーブルに出しっぱなしのものがあっても、誰の所有物か決まっていれば、誰が片付けなくてはいけないかが明確です。
それに自分のアイテムがないと後々当人も困りますから、共有物よりは仕舞ってくれるようになると思います。
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周りがすっきりしてくるほど、文房具類の細々としたごっちゃり感が気になり出していたんですよね・・・
主人が10年以上前に手に入れたと思われる『コアラのマーチ』のものさしとか・・・やけに自己主張してくれていました(笑)
でも主人にとってはとてもとても大事なもの(なのか??)・・・文房具は引越しの際にかなり減らさせてくれたので、まだ減らせと言うのは鬼畜に思えました。

それでふと思いつき、100均でこんなチャック付きケースを買って、主人のと私のと分けてみたのです。
主人のはメタルラックの、今まで文房具用プラスチックケースを置いていた場所に。
私のは普段使いのA4トートバッグの中に入れておくことにしました。

 主人はなんと言うかな~「オープンでないと面倒くさい」とか言うのかな?
主人はたまに妙なこだわりを訴えることがあるので、少々不安でしたが・・・
実際にはこの変更を、当然のことのようにすんなり受け入れてくれました☆
感謝ですね!

自炊はもっと簡単に・・・

 なまでも食べられるクセの少ない野菜は、なまのままでいい。
熱湯をかけるだけで柔らかくなるものは、かけるだけでいい、湯通しするだけでいい。
私の場合、いじくりまわしても味はさして良くならないようで。

 もっと簡単に、もっとシンプルにつくってみよう。
代わりに、ひとつひとつの工程をていねいに進めよう。
盛り付けだって、くしゃっと入れて。ふわっと重ねて・・・。
偏るのが嫌ならはじめから混ぜなくていい、食べる人に、器の中で混ぜてもらえばいい。
そう言い聞かせて毎日のご飯をつくるので、とても気楽です。

そのぶん、自分や家族の好みの味付けにこだわってみたり。
短時間で確実に用意できるご飯だから、ガサツでない動きができます。
それはいつのまにか私を静かな集中状態に引き込んで、癒してくれるのです。

 むずかしく考えるより、野菜に、卵に、お肉に任せてみましょうよ~。
傷めつけずにやさしく、さらっと手を加えるだけ。
我が家のお夕飯はそんな気持ちだけで出来上がっています。
むしろ、どこまでシンプルにしても、お料理として成立するのか、知りたい気もします。
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長芋習慣

主人が仕事帰りに恵方巻きと節分豆を買ってくれました。

そのため今日のメインは恵方巻き、楽させてもらっちゃいました。

2本買って半分ずつ。おいしかった!

巻き寿司、1年ぐらい食べてなかった気がします。

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お澄ましが泡立っているのは、長芋をハンディブレンダーで砕いて入れているからです。(だからといって泡立ってなくていいんですけどね)

長芋は最近、ほぼ毎日夕飯の汁物に使っています。

名付けて「長芋習慣」です。(名付けちゃった・・・)

長芋にどういった栄養や健康メリットがあったかは・・・ちょっと覚えてない(おい!)ので気が向いたら調べておこうと思います、が。

ぶっちゃけ理屈で何だかんだ言っても、人体について判っていることなんて微々たるものでしょうし、個々人の代謝の仕方もかなり違うみたいですからね。

摂り入れてみて、自分の肌や体調に良い変化があったら相性良し!で続けていくといいと思います。

よく分からないのに頭で理屈を言い聞かせて食べるものではないですよ~。

とりあえず私は、腸環境改善と美肌に役立ちますようにと(苦笑)、常備菜メンバーに選抜したのです。(と言っても始めたのは1ヶ月前くらい、まだまだ入門者・・・)

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 お澄ましよりは、赤味噌の味噌汁とかコンソメスープに入れるのが美味しい気がしますね。

長芋は、ちょっと尖った味のものに入れると上手い具合にまろやかに、食べやすい味に変えてくれるんですよ!

「ザ・長芋」というメイン使いをしないほうが食べやすいです。

それと長芋はじゃがいもやサツマイモよりお値段しますからね、少しずつでないともったいなくて(笑)

何より私個人のてきと~な主観としてですが、一時にどっさり摂るより、摂取推奨量に満たないくらい控えめな量をたびたび摂るほうが、身体の消化吸収にやさしい&安全だと思っているんです。

 

 ちなみに、すりおろさず、ハンディブレンダーを使っているのは、そのほうが長芋に触っている時間を短くできるからです。

酢水に浸ければ痒くならないとは言っても、毎日やりだすともったいないですよね~。

 2人分の汁物で、輪切りで1.5cmほどの長芋を少量の水と一緒にボウルに入れて、ハンディブレンダーで潰しています。(長芋だけだと潰しがうまくいかないのです、うちのが高性能機種ではないせいかもしれませんが・・・)

私が使っているのは送料込みでも¥2200しかしない安い製品ですが、長芋は数秒でふわふわに泡立ちますよ。(泡立つほどやらんでいい)

それを各々の汁椀に移しておいて、あとから出来上がった汁物を注ぐといいといいです。

 あ、大事なことですが、長芋は加熱しないほうが栄養素を無駄なく摂れるので、鍋調理中には加えないんです。

説明下手ですみませんが、長芋習慣、オススメです!

 

初めまして

初めまして、現在26才のsoraと申します。

散歩好きですが人疲れしやすい家大好き人間です。 

お金はないほうですが、主人と、なんてことのない日常を楽しく過ごしています。

 

blogは4、5年前に風景写真を使って書いていました。

それは1年も続きませんでした・・・

 

考えてみると当時は、自分が読んでいたブログと書いていたブログのジャンルが全く一致していなかった。かすりもしていなかったんです。

興味があるんだかないんだか・・・ですよね。

 

 今回のブログタイトル「ミニマリストのほっこり飯」は、そこが半分かそれ以上には被る予定です。

だから正直、私オリジナルの情報も半分くらいしか書けないかも・・・ごめんなさい!

 

それで・・・カテゴリも10個ぐらいには増やしていこうかな~なんて考えています。

 

今ざっと思いつくところで、「0円贅沢」「買わなくていいもの」「継続のコツ」「お金の意味」「時間との向き合い方」「パートナーの意味」「自分を貫くとはこういうこと」etc.(いや、厚かましいタイトルが並びましたね・・・)

 

主体は「ほっこり飯」カテゴリでいきます、何でなのか、そもそも「ほっこり飯」って何なのかとかはおいおい語っていきます。

それでは、どうぞよろしくお願いします!

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