ミニマリストのほっこり飯

ミニマリストでもおいしく健康的に自炊したい・・・そんな方のためのblogです!

自炊は健康つみたてです

結婚して2年3カ月。
半年くらい、ほとんど自炊できなかった時期がありました。
とあることに賭ける気持ちで挑戦していまして・・・

でもそれにひと段落ついてから、こうして自炊を再開すると、気づいたことがあったんです。

「美味しいごはんが毎日食べられるって、なんて贅沢なんだろう」

(自分で「美味しい」とか・・・いろいろ端折った表現です・汗)

世間の平均年収よりずっと低くても。
自炊すれば、
美味しくて身体にいい食事が毎日食べられるんですよね。

手の凝った料理ではないし、「本物の食材」でもないけれど。
出来合いの惣菜弁当で増え続けた吹き出物(大人のはニキビとは言わないそう)が、自炊3日できれいに消えます。

少し興味を持って食材を決めるようになると、肌は確実にしっとりしますし、毛穴も目立たなくなっていきます。

いまの私にとっては、そんな効果だけでも十分嬉しいです!
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条件を揃えて、何か1つの食材を食べ続ける研究環境と違って。
それぞれのおうちで用意するごはんには、日々多様な食材が使われています。

残念ながら、何がよかったのか、どれとどれの組合せが効果を発揮したのかなんて、ほとんどわかりません。

それに医薬品と違って、「効果がある」とは普通言いません。
でも、私はサプリメントやお薬よりも「効く」ことがあるのが食事だな、と思っています。

人工知能を開発し、宇宙にも進出している現在でさえ・・・
人体についてはまだまだ解明されていないことだらけだそうです。

いま現在の理論(仮説)的にはいいはずのものが、本当に理論通りに働いてくれているのか・・・

100年後、200年後の人たちから見ると、かわいそうなくらい何も解明できていないでしょう。
だから、「美味しさ」と両立できるレベルの「栄養バランス」であればいいと、私は割り切っています。

 健康な上で、「有意義な活動をすること」が人の本分だと思うので。
1日中、身体や健康のことしか考えないのも虚しいですからね・・・

あとは、長生きしなくていい、長生きしたくない人も。
実際に身体に限界が来たときの壊れ方は、選べませんよね。

他に何も手がつかなくなるほど苦しむ可能性だって、あるんです。
「長生きしない=ピンピンコロリ」じゃないってことです。

負担感なく続けていける、ほどほどの「健康つみたて」をしていきませんか?

【自炊は健康つみたてです】でした!