ミニマリストのほっこり飯

ミニマリストでもおいしく健康的に自炊したい・・・そんな方のためのblogです!

隠れミニマリストになった理由

私がミニマリスト路線にはっきり転向したのは、
主人が「持ち物を減らしたくない人」だとわかったからです。
(もともと本以外は少ないほうでしたが)

100平米近くある、タンスもたくさんある主人の実家。
そこから40平米もない賃貸に引っ越したのですが、主人は服や漫画・本・CD・DVDなど減らすのを非常に嫌がりました。

まぁ実際、お金を捨てるのと同じことですからね。
でも、広くない家で快適に過ごすには、とにかく物量は減らしたほうがいいです。
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私は子どもの頃から本の虫と言われていて、結婚で主人の実家へ移る際にだいぶ減らしたのですが、それでも200冊以上ありました。
それは3段のカラーボックス2個分、をはみ出す量でした。

まずそれを90冊ほどに。(いまは30冊です)
服は押入れ用衣装ケース6個分から1個分に。

食器も、なくて済むものなら頂きものだろうとバサバサ捨て、
8種類を2枚ずつとしました。

趣味というか、売る目的で作っていたキャンドルのための道具・材料・梱包材なども、段ボール3箱分すべて捨てました。

 
 空間がどれだけ空いたら快適だと思えるか。
その感覚は、生まれつきのものもあるのかなと感じています。

たとえば主人に対して、「雨で変色しまくりのこのジャンパーは手放して欲しい」「読み返してない漫画、天袋に入れていていいぐらいなら売って来て欲しい」。

そう言ってもとても渋りますし、渋られるこちらの気分もよくないですよね。

納得してもらえるまで説得するの、疲れます。
(私はもともと「説得」するのもされるのも嫌なのです。)

 だから私はもう、説得はやめて、「自分のアイテム」を減らし続けています。 

布団を寝袋にしたのは、主人の衣装ケース6個を入れた隙間に私の布団が納まれば、防災リュックや保存水を広々と置けるから。
(非常時に、ぎゅうぎゅうな中から取り出したくありません・・・)

本棚(現状カラーボックス)の自分の本を30冊にしたのは、その下段にノートPCを置いて、使いたいと思ったとき最短の時間で取り出したかったから。(そうしないとこのブログも続かないと思ったから・汗)

「何かを置く場所が足りない」、あるいは「もっと何もない空間がほしい」と思ったときに、家族にはいっさい期待しません。
そう決めてしまえばストレスにもなりません。

主人が気まぐれに私物を捨ててくれると、ラッキ~って思ってます・笑
(その捨て方が、「このズボン穴あいたから、soraさんの部屋着にしていいよ」って・・・こらぁっ!!)

【隠れミニマリストになった理由】でした!