ミニマリストのほっこり飯

ミニマリストでもおいしく健康的に自炊したい・・・そんな方のためのblogです!

買って来た白菜はこうしています

先日、白菜とキャベツを交互に買う案など書きましたが。
キャベツはスープに、白菜は塩もみして副菜にと、使い分けるようになったので、基本両方常備しています。

冷凍した白菜を取り出して解凍すると、ふにゃふにゃになって塩もみどころじゃなくなってしまうので、白菜は冷蔵庫の野菜室に入れています。

白菜を買って帰ったら、まず包装ラップをはずして。

我が家は夫婦2人暮らしで、容量270ccの冷蔵庫を使用していますが、白菜を1/2サイズで買ってしまうと白菜だけで結構場所をとってしまうため、1/4サイズで買うようにしています。

それでもこの1/4サイズをさらに半分に分けて保存したほうが、夕飯支度時にささっと取り出せて便利です。

ここに2つの分け方を紹介しますが、あなたのお好きなほうをご採用ください。(切るところまでは全く同じです)
f:id:sora-haku11:20180211140744j:plain
【①根元と葉で分ける】 
一気にやると厚みがあって大変なので、半分ずつ切っていきます。
洗うのは調理前でよいので、「切るだけ」です。

(どっちからでもいいですが)白菜の内側をぶちっと剥がしてまな板にのせ、根元側半分と葉先側半分に切り分けます。
それらを2つのビニル袋に分けて入れておいて、残りの外側部分も根元側と葉先側に切り分けます。

根元側で1つ、葉先側で1つのビニル袋にまとめて、口を結ぶか止めるかします。

根元側と葉先側で分けておくと、欲しい歯ごたえによって使い分けることができます。

塩もみしてシャキシャキした食感を楽しみたいときは根元側を。
他の食材を邪魔しない柔らかい食感を加えたいだけのときは葉先側を。
f:id:sora-haku11:20180211140721j:plain
【②緑と黄色で分ける】
①と同様、外側半分と内側半分にぶちっと分けて、それぞれ半分の長さになるように切りますが。

今度は内側の根元+葉先で1袋、外側の根元+葉先で1袋にまとめます。

②でも長さを半分に切るのは、そのままだとMサイズの食品用ビニル袋に入れづらいから。

野菜は白菜に限らず、余裕で出し入れできる長さに切って保存しています。

黄色のほうがお肉が美味しそうに見えると思ったら黄色い内側を、緑色の野菜が足りないと思ったら緑色の外側をというように、欲しい色で使い分けることができます。(単なる色合いの問題ですけどね・・・)

ただ、白菜は内側の栄養が外側に向けて送られるそうなので。
内側部分と外側部分を分けて保存するこのやり方だと、そのメリットが得づらいかもしれません。
f:id:sora-haku11:20180211140803j:plain
我が家の冷蔵庫の野菜室に入れた写真です。
小松菜も、アクが少なく十分なまで食せる味とのことで、この白菜と同じようにして保存しています。

横に袋入りのりんごが積んでありますが、これは買って来たまんまです。

さすがにりんごまで小分けの袋に入れ替えたりしていません。
食べたいとき取り出しやすいように、買って来たら袋から出して並べておくことが多いですが、この写真では放置しているだけです・・・

【買って来た白菜はこうしています】でした。