ふわっと透る

20代女ミニマリストの思考記録

怒りからの気づきは大きい

格安SIMのDMMモバイルで利用していた音声通話付きSIMを、データ通信のみのSIMに変更しました。

SIMカードを収容しているスロットを開けるためのピンは、SIMと一緒に届くものとバカ楽観視して処分してましたよ・・・

もとの音声通話付きSIMが切れて、データ通信SIMが届いても、スロットを開けられないので2日少々利用できないでいました。

電気屋さんにも売ってないね~なんて会話をしていました。

そんなタイミングで、主人が光回線のwi-fi機能の利用契約を切ってしまいまして。

翌日(一昨日)から私は光回線wi-fiも使えなくなりました・泣
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好きなブログがすべて読めない!
好きなサイトも開けない・・・

内心、壮絶にイライラしてしまいました。
自分の落ち度が大きすぎて何も文句言えないのですが・・・

何もこんな時にwi-fi契約切らなくても!
(せめて親機の購入が済んでからにしてほしかった)

それなのに主人は私の怒りに気づかず、「早く○○○(←下ネタ)しようよー」です。

翌朝のスープ弁当で報復しようかと思いました。
(具沢山・肉たっぷりスープを渡して、足りないぶんだけパンやおにぎりを買ってもらっています)

しかしここまで来て、はっとしました。

主人が翌日の晩にはwi-fi親機を買ってくれると言っている。
別に永遠にネット環境を使えなくなるわけでもなし、データが失われるわけでもなし。

たった2日間使えないだけなのに、自分のこの異常な苛立ちはいったいどうしたのだろう・・・。


 まず、ネット依存・ネット中毒に罹っていたと思いました。

わざわざ購入するほど興味のある「本」だって、すぐそばの本棚に並べているのに。

本棚の本はいつでも読めると思って、よほど意識しないと手に取らなくなっていました。

もし、携帯が電話とメールしかできないものだったなら、私はもっと頻繁に、本棚の本を読んでいたはず。


 次に、気がつきました。

言うなればネットは、キョロキョロと興味の方向性が変わっていく脳に合わせて、どんな分野にも対応してくれる特別な「本」だったのです。

もちろん、執筆者の責任が書籍ほど問われないので、そのぶんいい加減な話や、ポジショントークも多いだろうと考えられます。

それでも、本や雑誌だって、臆面もなく堂々とポジショントークを書ける人達が普通にいます。

素晴らしい気づきを、無料で見られるサイトに書いてくれている人もいます。

単純に有料か無料かでは話の質を断じられない時代になっていると思います。

携帯やPCを持つ前は、本を買わなければ読めなかった。

買ってよく読んでみたら、その情報は入ってなかったということもあったのです。

それが、今は無料でこんなにもたくさんの有益な情報が開示されている。

これほど素晴らしい恩恵ってあるだろうか・・・。

少しずつ慣れてきたので、これが当たり前だと思い込んでいました。
でも、感謝してもしきれないほど素晴らしい環境です。

今まで気づかないで生きていたことに、愕然としました。


 私のブログの更新はまた途切れてしまいましたが。
自分の怒りのもとを見つめてみると、時々大変なことに気づかされます。

結局スマホSIMカードを入れるスロットは、縫い針で開きました・・・。

誰かにぶつけて発散したり、我慢して押し堪えるだけで終わらせず。
時には興味深く観察する余裕を持ちたいものですね・・・
(そんな余裕は年に何回もないですが・笑)

【怒りからの気づきは大きい】でした。